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ヘナは自分で染められる?セルフ染めのやり方とコツ

ヘナは化学染料のように、簡単にムラなくお染めする事は難しいものの、手間暇を惜しまずポイントを抑えながら施術を行なえば、ご自身でもお楽しみ頂けます。

そのポイントを簡単に解説させて頂きます。

【施術前】
■お洋服等について
ヘナは施術の際にどんなに注意を払っても飛び散り、服やお部屋に色移りする恐れがありますので、必ずその点を踏まえたご準備をされて下さい。

■お肌への色移りについて
お顔周り等にヘナが付着し色移りをしないよう、ハンドクリーム等でお肌を保護をする事をお勧め致しますが、そのクリームが髪にまで付くと、まずその部分は染まりません。その点はご注意下さい。

■ヘナペースト作りの要点
人肌程の温度のお湯にて、マヨネーズ位の固さを目安にペーストを作ります。鮮度の良いヘナはダマになり易い傾向にあるので、しっかりと掻き混ぜて下さい。また、塗りムラを避ける為、メーカー推奨の分量よりも多く作る事が重要です。因みに当店では、平均使用量の1.5〜2倍程を贅沢に用いております。

【施術中】
白髪の目立つ分け目等からスタートして、頭皮と髪の根元部分にヘナを載せていくイメージでたっぷりと塗布して下さい。髪の中間部分から毛先については、手で揉み込むように塗布する事で、ムラなく仕上げられます。

もみあげや生え際は、ヘナを塗布後キッチンペーパー等で上から押さえると、お色がしっかりと入ります。

全体的に塗布が終わったら、サランラップで頭部全体をピタッと覆って頂き、その上からタオル等を巻いて温かく保って下さい。

【施術後】
ヘナは、カラー剤のようにお流し時間のオーバータイムによる健康リスクはありません。しかし抗炎症作用もあるヘナが冷えて寒さを感じたり痒み等の違和感を覚える時は、速やかにお流し下さい。

またヘナは約48時間を掛けて空気酸化し発色する性質を持つので、その間、強くシャンプーをすると、思い通りに仕上がりません。湯シャン等にて軽くお流し下さい。

以上がセルフヘナのポイントとなりますが、手間暇に見合わない仕上がりにガッカリされる人も少なくありません。

当店ではその手間を代行させて頂き、専門店ならではの技も加えながらセルフや一般サロンではなかなか体験出来ないクオリティをご提供させて頂いております。

セルフヘナで上手くいかない場合や煩わしさを感じたら、是非、当店にお任せ下さい。

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