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7の倍数の年齢から始めるヘナによるヘアケアのススメ

凡そ1800年前に書かれた中国最古の医学書「黄帝内経」には、女性は「7の倍数」の年齢時に体調の変化が現れると記されており、その節目節目に自身の身体の状態を省みて、周期に合わせた養生法を行う事が健康の秘訣だと考えられています。

当時の平均寿命は30歳位と言われていますので、人生100年時代の現代人にその説は該当しないのでは?と思われがちですが、女性の生理にまつわる年齢は今も昔もほぼ変わらないので、この周期の考え方は現代にも十分通じると言われています。

ですのでご自身の変化についても、是非、節目毎の当時を思い出してみて下さい。そしてその時々の周期毎に適切な養生を実施出来ていたのかを、振り返ってもらえたらと思います。

28歳の頃、35歳の頃、42歳を過ぎた辺りの体調や体型、お肌の状態等に変化を感じた覚えはございませんか?

忙しい中でも疲れ知らずだった20代後半から、30代半ば頃になると寝ても疲れがなかなか抜けないような感覚を覚えた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

40歳を過ぎた辺りからは、体力がガクッと落ちた事を実感する経験をされた方も少なくないはずです。

目尻の皺やほうれい線、目元のくすみや口元、首元の弛み、増える一方の体重等々、かつてはなかった悩みを感じ出したのもまた、同時期だったのでは?と思います。

それら変化と合わせて、身体の一部である髪も例外に漏れず変わって参ります。

白髪が目立ち出し、艶やハリコシ感が損なわれたり、抜毛量が増えたり髪が痩せ細る事でボリューム不足を感じるようになったり、若い頃にはなかったうねりやジアミンアレルギーを発症した等々…。

その変化を感じつつも適切な養生を行わず、若い頃と同じようにブリーチやヘアカラー、縮毛矯正等を繰り返えせば、次の7年で思わぬ不調を招く事になりかねません。

ですので体調の変化を感じたタイミングにて、ヘアケアも、是非、見直してみて下さい。

私共ではその最適な養生法に、白髪をダメージレスでお染めしつつ高いケア効果も得られるヘナをお勧めしております。

たまに「ヘナ染めは何歳からが良いか?」「皆さんはどうしているのか?」というご質問を頂きますが、「7の倍数」の年齢を1つの目安にされても良いのではないでしょうか?

7年周期で起こり得る変化を知り、それぞれの年代に合わせた養生法で、髪も身体も元気で若々しくお過ごし下さい♪

■ヘナカラー
(スクワラン配合全頭染め)8800円〜
(全頭染め)7700円〜
(リタッチ)5500円
※全頭染めは髪の長さに応じて、ロング料金が別途掛かります。
※リタッチ染めはお根元2cmまでとさせて頂きます。

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