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ヘナカラーは肌が弱い敏感肌でも使える?刺激を解説

健常な人のお肌は、角質細胞の間をセラミド等の細胞間脂質がレンガの目地のように隙間なく並んでいるので、刺激物や細菌、アレルゲンが侵入する事は出来ません。

しかし、お肌のバリア機能が低下してしまっている敏感肌の人は、その構造に隙間が出来てしまっており、カラー剤をはじめとする刺激物質が肌の奥深くにある神経にダイレクトで刺激を与えてしまう為、痒みや痛みといった症状を他の人よりも感じ易くなっています。

また、その隙間のある状態が慢性化すれば細胞が水分を保持出来ずに乾燥し易くなり、乾燥が進めば尚一層、隙間は大きく開いて外部からの異物の侵入を許す事となります。

そうなると、その異物を排除しようと免疫反応が過剰に働いてしまい、僅かな刺激でも赤みやヒリヒリとした辛い炎症が起こり易い状態に陥ります。

一般的なカラー剤の主成分である化学物質の刺激や毒性は非常に強く、利用をすればバリア機能の低下した敏感肌の方にはあまりにも大きな負担となり、まず無事にカラーリングを楽しめる事はありません。

ただ天然素材そのもののヘナであれば、その角質細胞の隙間が大きく開いてしまっている状態であっても異物として認識されず免疫反応が起こる事はほぼありません。

極々稀に、過去に何らかの形でヘナと同様のミソハギ科の植物をアレルゲンとして感作した経験があるであろう方が、植物アレルギーを起こすケースもあるものの、これは敏感肌だからという訳ではなく、アレルギーに関する体質と過去の経験によるものだと思われます。

余談ですが、蕎麦アレルギーをお持ちの一部の方にその傾向があるようですが、私自身、蕎麦アレルギーを持っているものの、ヘナに反応した事は1度もありません。

つまりヘナであれば、敏感肌の方でも辛い思いをされる事なく髪染めをお楽しみ頂けますし、むしろヘナの主成分であるローソニアやポリフェノールには、頭皮の炎症を抑える抗炎症作用や乾燥を防ぐ保湿効果が期待出来る他、抗菌作用や余分な皮脂を取り除く抗酸化作用も持ち合わせているので、敏感肌のバリア機能の弱さを補い、細菌や埃等の異物から肌を守ってくれますから、敏感肌の人こそお勧めの染毛手段です。

是非、ヘナで辛い思いをされる事なく髪染めを楽しみながら、同時に得られる頭皮の環境改善効果にて、敏感肌特有の様々なトラブルから解放され、毎日を気持ち良くお過ごし下さいませ♪

■ヘナカラー
(全頭染め)8470円〜
(リタッチ)6270円
※全頭染めは髪の長さに応じて別途ロング料金が掛かります。
※リタッチはお根元2cmまでが対象です。
※ヘナカラーとカットを同時利用頂きますと、カットが通常料金5170円の半額2585円でお得にご利用頂けます。

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