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髪の成長期の短縮に抗わず、それに合わせたヘアケアを

私達の髪は毛包と呼ばれる器官にて、頭皮の中で作り出され育ちます。

その毛包の最下部は毛球部と呼ばれ、そこには毛乳頭と呼ばれる細胞の塊があり、それを囲むように髪の元となる毛母細胞が存在します。

今回のテーマからは外れますが、その毛母細胞の酸化を招くのが化学染料の弊害の1つですので、遠ざけるに越した事はありません。

毛母細胞は毛乳頭からの働き掛けにより細胞分裂を繰り返し、髪が伸びていくという仕組みですが、ただ細胞には寿命があるので、永遠に髪が伸び続ける事はあり得ません。

ある程度で抜けてはまた生え、成長するというサイクルを繰り返し、それを「毛周期」と呼び、一般的には約3〜6年程度(女性は約4〜6年、男性は約3〜5年)と言われています。

更にその毛周期を段階別に見ると「成長期」「退行期」「休止期」に分けられますが、全体で約10万本生えている頭髪の凡そ85〜90%は成長期にあると言われており、毛包より十分な時間を掛けて生まれ育った髪は長く太いのが特徴です。

しかし年齢を重ねると、毛包自体の髪を生み出す力が弱まり、それに伴い成長期の期間が短くなる事で従来のようには成長し切れない細く弱い髪が目立つようになる為、髪全体が薄くなったように感じられる状態に陥ります。

加齢による成長期の短縮は如何ともし難いところでありますが、それを理解し然るべきケアを行なえば、細毛やペタンコ髪、ボリューム不足の予防や回復は十分に可能ですので、年齢だから仕方ないと諦める必要はありません。

ではそのケアの肝はと言いますと、短い成長期間内で髪を早くしっかりと成長させる事に尽きます。

その為には、髪の成長を促す有効成分を毛包に届ける事が肝要で、私共がサロンでも使用させて頂いているアウトバスタイプのトリートメント「パドマーリハーブクリーム」は効果絶大ですので、是非、お試し下さい。

98%以上が天然植物成分から構成されており、アーユルヴェーダを代表するニームやヘナ、レウカスセファロテスやオランダビュ種子等8種類のハーブエキスは、髪の健やかさを守るだけではなく、毛包に働き掛け髪の成長そのものを助けます。

半年、1年と日々のケアで長くご利用頂く程に効果をご実感頂けますので、トライして頂けたらと思います。

■パドマーリハーブクリーム
プッシュ式ボトル 100g/2310円
ポンプ式ボトル 300g/4180円
レフィル 500g/5280円

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