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【注意】ジアミンアレルギー等の発症確率は、想像する程低くない!

ヘアカラーがポピュラーとなった昨今、利用経験がない人の方が珍しく、1年に何度も髪染めを行う事が当たり前、生活の一部という人が多くなりました。

オシャレを自由に楽しむ事自体は大いに結構な事ですが、ヘアカラーを利用する事で発症するアレルギー症状(接触性皮膚炎)に悩まされる方も年々増加傾向にありますので、注意が必要です。

当サロンにも、ジアミンアレルギーやブリーチアレルギー等に悩む方々からのご相談が後を絶ちません。

それらヘアカラーによるアレルギーの殆どは、使い出した当初は無自覚無症状に思えても、長い期間利用を続ける中である日を境に突如発症し、以降治る事はなく、髪染めの度に症状が重くなっていくのが特徴です。

そのようなアレルギーを起こす人の明確な割合は研究機関や調査機関による統計によってバラツキがあるものの、一般的には利用経験者の凡そ1〜2割にアレルギーの兆候があると言われています。

その発症のメカニズムは、ひと昔前に盛んに言われていた花粉症の仕組みと同様に、個人差のあるコップの器が許容範囲を超えた時に発症するという説と、近年、唱えられている免疫力のバランスが崩れた時に発症するというシーソー理論の複合的なものだと考えられています。

ですので、ヘアカラーの利用回数が100〜150回位に達する30〜50代、免疫力も否が応でも落ちる歳頃になると、突然アレルギーを発症し、髪染めが苦痛になった、出来なくなったと嘆く方が急増します。

また、そのようなヘアカラーによるアレルギーにて最も怖いのが、命の危険にも及ぶ劇症型のアナフィラキシーショックです。

昔、とあるヘアカラーメーカーさんが「アナフィラキシーを起こす可能性はほぼなく0.2%未満と言われているので、一生を通して車の事故に遭う確率よりもずっと低く安全だ」と仰られていた事が忘れられません。

しかしその話を言い換えれば、500回乗車したら1回は人命に関わる事故に遭うという事です。

そのようなリスクを冒してまで、そんな車に乗る人はいるでしょうか?

その話の確率がどのような統計によるかは別として、ヘアカラーの使用には必ず誰にでもアレルギーが起こり得る事を、知ってもらいたいと思っております。

因みに天然素材のヘナはそのような危険性とは無縁です。

ヘアカラーによるアレルギーに悩まされる方も安心安全に髪染めを行えますので、お試し下さい。

〜アレルギー症状にお悩みの方、相談はお気軽に♪〜
ヘナ専門美容室ヘナ・ファクトリー
月~土曜日/9~17時
(十条店) 03-5948-8688
(国分寺店) 042-313-8840
(八王子店) 042-648-4177
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