漢方とアーユルヴェーダ、そしてヘナについて
世界三大伝統医学の1つである中国医学は、未病を治す事を基本理念としつつ、病気を食物療法や薬物療法であったり、物理療法等にて治す医療です。
それが日本に伝わり、江戸時代には医方書に記されていた処方に基づく薬物療法が広まった事から、漢方と呼ばれるようになりました。
その漢方の有用性は幾多の治療経験に基づくだけではなく、現代では科学的にも明らかとなり、148もの漢方薬が健康保険の対象となり処方されています。
漢方が西洋医学と大きく異なる特徴として、臓器別に診る西洋医学に対し、1つの薬剤にて複数の症状に作用する、心身両面に有効性が認められる、また症状に直接作用するだけではなくその手前の不調や病後の体力回復にも効果を期待が出来るという点です。
心身全体のバランスを整える漢方は、きっとこの先もずっと人の健康を支える必須アイテムとして、重宝されていくのだろうと思います。
その漢方程、私達日本人には馴染みはないものの、三大伝統医学であるインド伝承医学アーユルヴェーダもまた、中国医学と同様に5000年以上の歴史があり、互いに影響を受けながら発展し今日に至ります。
アーユルヴェーダの基本理論は、人の体質を3つのドーシャに分類し、それぞれの体質に合った生活習慣を送る事で未病を防ぐ事を重視するという独特な捉え方をしますが、自然の摂理に従いハーブ類等を用いて心身全体のバランス整え、あるべき健康状態へと戻していく考え方は、漢方と全く変わりません。
アーユルヴェーダに用いられるハーブ類もまた、漢方同様に1つで多岐に渡る効果効能を得られるが特徴です。
その代表的はハーブ類の1つには、私共が専門的に扱うヘナも含まれます。
ヘナの効能も実に多岐に渡り、髪のダメージ補修や保湿効果であったり、頭皮の血行促進や毛穴のディープクレンジング作用、フローラバランスを整える働きや抗酸化作用等々、ヘアケアに関するだけでも枚挙に暇がありません。
またそこに留まらず心身にも多くの効果が期待され、その中でもデトックス作用やホルモンバランスを調える効果であったり、抗炎症作用や抗疲労効果はヘナの代表的な効能と言えます。
そのように様々な有用性を有するヘナの効果効能の多くは、髪染めをしながらにして手間要らずで簡単に得られるのも特徴です。
忙しい現代人の美容と健康を支えるヘナを、皆様もどうぞお試し下さいませ♪
■ヘナカラー
(全頭)7920円〜
(リタッチ)5720円
※全頭染めは髪の長さに応じて、別途ロング料金が掛かります。
※リタッチはお根元2cmまでとさせて頂きます。
※ヘナカラーとカットを同時利用頂きますと、カットが通常料金4620円の半額2310円にてお得にご利用頂けます。