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雑菌増殖のリスク大!ドライヤーキャンセル界隈

春らしくて過ごしやすい、暖かな日が増えて参りました。

気温が上がると、自然に身体も気持ちも活動的になる反面、寒い季節はお風呂上りにしっかりと髪を乾かしていたにも関わらず億劫な気持ちが芽生え、ついつい中途半端な状態でドライヤーの使用を止めて生乾きな状態で過ごしてしまったり、または全くドライヤーを使用せず自然乾燥に委ねる人もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし髪が濡れたまま放置をしてしまうと、その下の頭皮も湿った状態が続き、気温も相まって蒸れた環境が形成され、常在菌の中でも悪玉菌として名高いマラセチア菌等のカビ菌類が増殖する温床となりますから注意が必要です。

マラセチア菌の異常繁殖は、使い古した雑巾に似た臭いや炎症による痒みであったり、フケが出やすくなるばかりか、脂漏性皮膚炎を引き起こすリスクが格段に高まります。

脂漏性皮膚炎による頭皮環境の悪化は、髪の育成にも大きな影響を及ぼし、抜毛が目立ちようになれば脂漏性脱毛症へと発展しかねません。

またドライヤーの熱で一気に髪を乾かさず、空気乾燥に任せてしまうと、髪の水分が気化する際に頭皮上の熱も奪われて体温が下がり、血管が収縮してしまう事も懸念されます。

頭皮は毛細血管を通じて、髪を育てる為に必要な栄養を受け取っていますが、血管が縮み血流が滞れば必要な栄養素が受け取れなくなってしまい、ヘアサイクルの乱れを起こす原因にもなり得ます。

またドライヤーに頼らない自然乾燥が髪にもダメージを与える事は、広く知られているところです。

髪はキューティクルという薄い細胞の層で包まれて保護されていますが、髪が濡れた状態はキューティクルが開いて剥がれやすく、ダメージを受けやすい状態です。

また長時間キューティクルが開いたままの状態が続くと、髪の内部にある水分が蒸発してしまう為に、保湿は失われパサつきが目立つようになって参ります。

キューティクルは乾くと閉じる性質がありますから、水分が逃げ出さないようにする為にも、ドライヤーにて素早く髪を乾かす事が肝要です。

当サロンでは、専門としているヘナもそうですが、皆様の髪の健康ケアを、広くサポートさせて頂いております。

皆様一人一人の頭皮状態やライフスタイルに合わせた最適なドライヤーの使用方法も、親身にアドバイスをさせて頂いておりますので、気兼ねなくスタッフまでお尋ね下さい♪

ヘナ専門美容室ヘナ・ファクトリー
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