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頭皮の花粉皮膚炎は髪トラブルの元!速やかな対策を

スギ花粉の飛散がピークを迎える中、ヒノキ花粉の飛散も始まったというニュースが先週半ばにありました。

鼻や目への不快感が更に一段階上がる事を想像すると、憂鬱な気持ちにならざるを得ません。

花粉症からの卒業を小学生の頃から夢見て早40年、いつその春は訪れるのでしょうか…。

さてその花粉についてですが、飛散量が多くなると影響を受けるのは粘膜だけではなく、お肌にも変調を感じる方が年々増えていると聞きます。

通常お肌は角質層や常在菌を媒介に分泌物から作られるバリアによって、外部からの異物が体内に侵入しないよう保護機能が働いておりますが、春の空気の乾燥や寒暖差の激しい気温であったり、日に日に強まる紫外線等から影響を受けてバリアの抵抗力が弱まると、元々花粉症をお持ちの方は、お肌にも痒みや赤み、熱っぽさといった違和感を覚える場合があります。

所謂「花粉皮膚炎」と呼ばれる症状です。

それは頭皮も例外ではありません。

頭皮の場合は上記に加え、花粉の時季だけフケの量が異常に増えるという特徴が見られます。

これら症状に毎年悩まされる方、今年から何となく出始めたと感じる人は、花粉皮膚炎を疑って然るべき対処をして下さい。

間違っても季節性のものだから時季が過ぎるのを我慢してやり過ごす、という発想はしない事が大切です。

何故なら、一時的であれ頭皮のコンディションの低下は、髪の生育に必ず直結し、春が過ぎた頃から抜毛や細毛等のトラブルとして遅れて顕在化するからです。

ではその花粉皮膚炎の対策についてですが、大切なポイントは肌のバリア機能を正常に保つ為に「刺激を与えない」「乾燥させない」事が重要です。

化学成分から成るヘアカラー剤より受ける強い刺激は絶対に避けるべきですし、洗髪の際に手で擦る、オートシャンプーを利用すると言った物理的な刺激も極力減らすに限ります。

また洗髪後は頭皮ケア用の化粧水やオイルを用いて、十分な保湿を行って下さい。

外出時も空気や紫外線からの乾燥には気を配り、フードのある洋服や帽子を着用したり、専用の日焼け止めにて対策をされる事をお勧めします。

因みにヘナはダメージレスで髪を染める以外にも、抗炎症作用や肌に柔軟性を与え保湿を保つ効果であったり、日焼け止めのサンスクリーン剤に似た成分を色素に含む等、花粉皮膚炎の対策にもうってつけです。

そのヘナのトリートメント効果をブーストしつつ、更に高い保湿性をもたらすスクワランを配合したヘナカラーは、当サロン自慢のメニューであり、花粉の時季に一押しです。

是非、お試し下さい♪

■スクワラン配合ヘナカラー
9020円〜
※髪の長さに応じて、別途ロング料金が掛かります。M+¥660/L+¥1320/LL+¥1980
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