その足音は聞きたくない!迫る花粉症の季節
最近、お客様から花粉症の症状が少し出始めたとお聞きする機会が増えて参りました。
残念ながら今年の東京周辺の予想飛散量は、例年よりもやや多いという見解が殆どです。
それは、高温で十分な日照時間のあった年は雄花が大量に作られる傾向にあり、翌年の花粉の飛散量も多くなるというデータに基づいた予想なのですが、何とかハズレて欲しいと切に願うばかりです。
その願いと合せて思うのが、昔は花粉症そのものが無かったというファンタジーの様な世界への羨望です。
元々存在する花粉が、何故、現代は花粉症を引き起こし国民病と言われるまで広がったのか、その研究が進められる中で仮説や調査報告が多数示されています。
有名どころを挙げると…
【1】杉の植林政策による花粉量の増加
そもそもの飛散量が増えた事が、少なからず影響を及ぼしているのは間違いないと推察されています。
【2】欧米型食生活による日本人の体質、感受性の変化
高蛋白、高脂質の欧米型の食生活が、アレルギーを引き起こし易いという調査結果は、枚挙に暇がありません。食生活の変様と比例してアトピー性皮膚炎や他のアレルギーも増加の一途を辿っていますから、無関係とは言い難いと思っています。
【3】大気汚染の影響
元々花粉の大きさは約30ミクロン程の為、呼吸器の深部に入る事は出来ません。しかし大気汚染の原因となる化学物質と花粉が衝突し破裂すると、呼吸器深部に侵入可能な約1ミクロン程になり、アレルギーが引き起こされるようになったと言われています。
上記以外にも様々ありますが、何れにせよどれか1つに特定されていないのが他のアレルギーと異なる点です。
例えばヘアカラーを利用する事で起こるジアミンアレルギーは、酸化染毛剤がアレルゲンとなり症状をきたすので、その使用を避ければ症状が出る事はありません。
単純に原因を遠ざけ、ヘナ等の別の手段を取る事で問題は解決出来ますし、当店ではその様なアレルギーの悩みについて親身に対応して参りました。
残念ながら花粉症については一筋縄で解決出来ませんが、従業員やお客様が実践する花粉症対策やヘルスケアの中で、少しでもQOLを下げず快適な生活を送る為のヒントが、当店には集まる特徴がございます。
髪や身体の健康やアレルギーについてきっと有益な情報も見付かるサロンでありますので、悩まれる方は是非、お気軽にお立ち寄り下さい♪
■ヘナ専門美容室ヘナ・ファクトリー
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